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ちびのりからの お手紙

ちびのりからのお手紙


バス登園2日目の金曜日。
さすがに 何事もなかったかのように
普通に バスに乗って行った 初日のように うまくは行きません。

バスに乗って行ったら 大好きなお母さんはいない
幼稚園は 楽しいけど お母さんとはなれてしまう

そんな現実を 知ってしまった ちびのり。
朝 目を覚ますと
「今日は 幼稚園には 行かないもん!
 今日は お留守番する!」
って かたくなに 言い張る ちびのり。

あの手この手を使って 幼稚園に行くよう
気をひこうとしても 全然ダメ。
「じゃ みんなを バス停まで お見送りしてあげよう!」
なんて 言うと 素直なちびのりは
「うん!お見送りしてあげる」
って バス停まで 行く事には 成功しました(笑)
こんな素直なちびのりに対して ちょっぴり胸は痛みましたが・・・

ちびのりにとっては お見送りと思いきや
バスが到着すると そう言う訳には行きません(笑)
それに気づいた ちびのりは
私の足にしがみついて
「お母さんと行く!お母さんと行く!」
と言って 泣いて離れません。
一緒に 手を引いて バスの入り口に言っても
1人で 入り口からはなれて 地べたに 這いつくばって
「行かない!行かない!」と 泣き叫ぶ ちびのり。
見ているこっちが 辛い感じ。

でも そんな風景になれてる 添乗のベテラン先生は
暴れる ちびのりを 抱きかかえて バスに乗り込ませました。
さすがです。

これも 私にとっても ちびのりにとっても 試練の一つ
と思いつつも バスが出発して しばらくしても
遠くから ちびのりの 大きな大きな 泣き声が聞こえてくると
なんだか 後ろ髪引かれる感じで かなり辛いものです。
別れ際の ちびのりのそんな姿は 親の私だけじゃなくて
一緒にいた お母さん方までも
目に涙を浮かべる そんな一幕となりました。

こんな風に 辛い別れのシーンはありましたが
でも 幼稚園に行ってしまえば きっと 楽しんでくれてるはず
と 私は 信じ ちびのりのいない時間は
貴重な どんぐりとの 2人っきりの
ツーショットタイムを 楽しみました。

この日も 午前保育なので
送り出しても あっという間の お迎えの時間。

私の予想通り 幼稚園では かなり 楽しく遊んだみたいで
(朝 2つ目の バス停につく頃には 泣き止んでたみたい)
バスを 降りる前から ニコニコ笑顔の ちびのりを発見。
そして バスを降りるなり 「幼稚園楽しかったあ~」
と 私に抱きついてくる ちびのり。

この笑顔を見ると
「本当に 楽しんできたんだな~」って 私も一安心。

まあ 朝のお見送りは 今まで一度も
私から離れた事がない ちびのりにとっては
一大事ですもの。
しばらくは 慣れるまでは 仕方がないですね~。

こんな風に 一日 楽しんできた ちびのり。
一日の様子を 気が向いたときに
とっても 一生懸命に 私に話してくれます。

だいたいのところは わかるのですが
「その話のこと もっと知りたい!」
って 私がちょっと つっこんで聞いたりすると
「ちびのりも よくわからない」なんて 言ったりするので
詳細は わからない事も いっぱい(笑)
まあ それも 楽しんでくれてるということで 良しとしてます。

先日 園長先生も
「年少さんは 幼稚園に来るだけで とにかく 疲れるんです
 なので 幼稚園の事を 色々聞きたいと思いますが
 あまり 子供達に 質問しないでくださいね!」
なんて 言われてるので 私もあえて
質問攻めにしないように 気をつけてます。
本当は 聞きたい事は 山ほどあるんですけどね(笑)


◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇


ちびのりの 幼稚園生活2日の 成長のキロク
と思って 長々と 色んな事を 書いてしまいましたが
この日 ちびのりが 幼稚園に入って 始めて
私にとっては 忘れられない 大切な 大切なものを
ちびのりから プレゼントしてもらいました。

ちびのりが 入園して 始めての金曜日。
当たり前だけど 絵本バックに
タオルやら シューズやら 洗い物を
いっぱい持って帰ってくれました。

その洗い物が いっぱい入った袋の中に
ゴミと 見間違えそうなほど くしゅくしゅに
丸められた 紙が1つ 入ってました。

何でも すぐに くしゅくしゅにして
お気に入りの ゴミ収集車に 入れてしまうので
これも ゴミかしら?と思いつつも
丁寧に 広げてみると ちびのりが
クレヨンで お絵かきした様な殴り書き。

きっと これは 幼稚園で 書いたんだろうな
と思って ちびのりに 尋ねてみると
「お母さんに お手紙書いたの!」
って なんとも 嬉しいセリフを 言うではありませんか。

思わず 「なんて 書いてくれたの?」
って 聞いちゃいました。

すると こんなメッセージを 言ってくれたんです

 おかあさんへ

 ちびのりは ようちえんにいるよ
 ショベルカーと はしご車と おうちで遊んでいるよ
 バスに乗っています
 楽しく遊んだよ
 仲良くしたよ
 お絵かきしたよ
 絵本読んだよ
 お絵かきしたよ
 クマの絵本読んだよ
 
 ありがとう

最後に 「ありがとう」って言ったので
「何がありがとうなの?」
って聞くと
「幼稚園に行かせてくれて ありがとう」
って いうんです。

まだ 幼稚園に通い始めて 2日目だし
しかも お母さんと離れるのが嫌で
ちびのりなりに 頑張ってる真っ最中なのにも関わらず
こんなセリフを 言うなんて
なんだか 胸がじ~んと熱くなり
思わず ちびのりを ぎゅーっとしちゃいました。

なみのりパパさんが 仕事から帰って
このお手紙を見せながら その話をすると
「本当に ちびのりが言ったの???」
って。

3歳児の ちびのりが こんな事をいうなんて
私も 始めは びっくりしたのですが
少し時間を置いてから 再度聞いても
同じ事を言うので たぶん
いや 絶対に 間違いないんですよね~。

ちびのりが言ってくれた セリフを
私は ちびのりからのお手紙の隣に
書き留めておいたのですが
何度読み返しても 目頭が熱くなって
涙があふれてきそうになります。

幼稚園に入って 始めて ちびのりから貰った
このお手紙。
私にとって いや 私たち家族にとって
大切な 大切な 宝物です。



[ 2012/04/16 23:43 ]      3歳 | TB(0) | CM(2)
*サンダーさん*

ありがとう♪
ちびのりも サンダーさんの「頑張れ!」
の声で きっと 頑張れるはず。

[ 2012/04/23 05:47 ] ぽん [ 編集 ]
私までもらい泣き。
ちびのりくん頑張れ~。
[ 2012/04/19 08:58 ] サンダー [ 編集 ]
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プロフィール

ぽん

Author:ぽん

はじめまして。

結婚して6年目に突入。
なみのり君と 笑顔ですごす毎日。
そんな中、新しい家族が増えました。

2008年10月にママになり
新米ママとして 子育て奮闘中。
初めての出産・初めての育児で
戸惑う事も 多い毎日。

そんな中 ちびのりから
教わることは 盛りだくさん。
しあわせいっぱいの こんな毎日
ちびのりとともに
私も 親として 日々成長中。

そして 2010年12月
第2子 どんぐりを出産しました。

2児の母として
ますますパワフルに活動中。

育児のこと そのほか 色んなことを
たくさんの方と情報交換したり、
いろんなお話をブログを通じて
していきたいなって思ってます。

Family
夫:なみのりくん
私:ぽん
長男:ちびのり
次男:どんぐり




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